遠方からの招待客が多いのならば

結婚披露宴は、二人が納得のいくイベントにする必要もあるのですが、自分たちのお祝いに来てもらう招待客のことも考えなければなりません。もしも遠方からの招待客が多いというのであれば、利便性が良く快適に過ごせるような環境を整えてあげる必要も出てきます。

二人の地元が結婚披露宴を行う場所よりも遠くにあれば、両親や兄弟、親せきや幼馴染に友人にはるばる来てもらうことになります。その場合には、飛行機や新幹線を利用して来てもらうことになり、空港や新幹線の停車駅から近い場所を会場として選んであげるといいでしょう。足腰が悪い高齢のおじいちゃんやおばあちゃん、子供も一緒に参加してもらいたい親戚の人がいるとなれば、不便なことで出席を断られてしまう可能性もあるからです。

また、日帰りでは利用ができない場所であれば泊まってもらう必要があるので、宿もついているホテルウェディングが向いています。部屋に荷物を置いてもらうことができ、着替えをするにも便利です。

美味しい食事で自由な結婚式をするなら

ホテルや結婚披露宴専門式場になれば、マニュアル化されていることから間違いがないという安心感はあるのですが、食事の質においては残念なこともあります。おいしい食事は楽しいひと時を過ごしてもらうことに役立つものであり、レストランウェディングであれば温かいものは温かいままに、冷たいものは冷たい状態で提供してもらえるので、おいしく食べてもらうことができます。

さらに、人前式となるので宗教にとらわれないオリジナルの結婚式を行うことができます。自由度が高いので、自分たちらしい儀式を入れた結婚式にすることもできます。

長崎の宴会場の多くは、それぞれの幹事の都合を最大限に聞き入れてくれるため、早期に打ち合わせをすることが有効です。